2012.06.07 Thursday 16:26

トータルクリエイティブ&軌道にのせ隊

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

コピーライター
フォトグラファー
空間デザイナー
アート書家


といった各分野のプロで構成している「クリエイターズチーム」


このチームのキーコンセプトは2つあります。


1.トータルクリエイティブ
  コンセプトワークから各分野のクリエイターが関わり
  それぞれのプロとしての視点を活かした検討を行い
  実現までをワンストップ(一気通貫)で行う
  
2.軌道にのせ隊
  もちろんクライアントの要望にもよりますが、基本スタンス
  としては、例えば「スペースの再構築」の場合、構築が
  ゴールではなく、そのスペースが軌道に乗って動き出す
  状態までサポートをする

の2つです。


そして、先日、僕の方で個別に、このプロジェクトのオーナーと
「軌道に乗った状態とは?」
というテーマでの、個別ミーティングを実施。

昨日は、その内容をプロジェクトメンバー全員で共有。

さらに、その内容をベースに

●このスペースのコンセプト
●スペースに来訪、利用する顧客ターゲットの検討


についてのミーティングを実施。


また、オープニングイベントの招待や、またこのスペースを
説明して行くキーメッセージについて、コピーライターの
小川さん
にベースを作成してもらいメンバーで検討を
しました。


7月8日のオープンまで、あと1ヶ月となり、より具体的な
内容を検討するフェーズになりました。


JUGEMテーマ:ビジネス

    2012.05.30 Wednesday 20:10

各分野のプロが連携したプロジェクト

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

コピーライター
フォトグラファー
空間デザイナー
アート書家


といった各分野のプロで構成している「クリエイターズチーム」


このチームの現在のプロジェクトが、渋谷のあるオフィス
ビルにある、ただの会議室を「新たな空間」へ変えるコト。


オーナーの要望が、この「新たな空間」のコンセプトワーク
から関わってもらいたいとのコト。

オーナーの方にも入ってもらい、どのような「空間」にし
何をしていく場なのかを協議しながら進めています。



そして、いよいよオープンに向けてあと1ヶ月半を切りました。

そろそろそれぞれの専門分野に別れての細かい作業になって
いくことと、それぞれの作業が連動して動くようになって
いくので、今回はWBSを起こし、スケジュールを作成し共有。

※WBSとは
 ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャー
 わかりやすく言うと、作業タスクを個人ベースまで分解したもの。
 それをさらに作業の前後関係を考えながらゴールまでの
 限られた日数の中で組み立てていくとスケジュールになります。
 プロジェクト運営においては必要不可欠なツールのひとつ。




また、前回のミーティングでスペース名が確定し、今回は
それを受けての「ロゴ」のお披露目!

さらに招待状についてや、オープン直後の企画についてを協議。



コンセプトベースからそれぞれの分野の専門家が関わって
いるので、この段階で認識がずれたりすることもなく、作業
の進みも早いです。

ここまでの各分野の専門家の意見によるコンセプトワークも
このプロジェクトチームの特徴のひとつですが、この実行
フェーズの動きも、このプロジェクトチームならではの部分。


気持ちがいいくらい、それぞれのプロの技が光る作業が、
パチっとはまり完成形に近づいていくのを如実に肌で
感じることが出来ます。


このメンバーと一緒の場や時間を共有でき、成果に結び
つけて行ける。

本当に嬉しく、メンバーに感謝!です。

でも、ゴールまであと1ヶ月半。
何が起こるかわからないのがプロジェクトなので、気を抜く
ことなく楽しみながら走り抜けたいと思います。


JUGEMテーマ:ビジネス

    2012.05.18 Friday 16:43

ただの「会議室」を渋谷の新たな「情報発信基地」へ

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

コピーライター
フォトグラファー
空間デザイナー
アート書家


といった各分野のプロで構成している「クリエイターズチーム」


このチームの現在のプロジェクトが、渋谷のあるオフィス
ビルにある、ただの会議室を「新たな空間」へ変えるコト。


オーナーの要望が、この「新たな空間」のコンセプトワーク
から関わってもらいたいとのコト。

オーナーの方にも入ってもらい、どのような「空間」にし
何をしていく場なのかを協議しながら進めています。


そして、先日のミーティング時点では、一部内装工事が
ついに始まりました。

■最初の頃


■先日時点



■最初の頃


■先日時点



かなり雰囲気も変わってきました。

そして、自分が提唱しておきながら「餅は餅屋」だよな
と思うこと。


それは、空間デザイナーの彼の頭の中には既にできる
前からこのイメージが出来ている。


そのイメージをカタチにするために、設計をし、どのような
素材がいいかを考えて行く。


この部分を見ただけでも、僕ひとりでは出来ない世界。
各分野のプロとの連携チームの面白さと素晴らしさを
体感しています。



そして、この少しずつ変わり始めたスペースで、いよいよ
オープンに向けて、この新スペースの

・キーメッセージ
・スペース名




・オープニングはどのようなイベントにするのか

について協議、検討をしました。


これも、各クリエイターはそれぞれの視点があり、また
同じ内容でも、それぞれの分野でのイメージを持っている
ため、色々な意見が出てくる。

でも、ベースの部分でお互いに共通する価値観や考え方を
持っているので、それがちゃんとひとつのところに収束して
いく。

また、本来であれば、コンセプトワークはコンサルタント
が行い、次に、内装のデザインをデザイナーと話をして
場所がある程度出来てからフォトグラファーとコピーライター
に依頼をする。

そんな流れが通常のビジネススキームですが、今回の
プロジェクトは、関連するクリエイター全員で最初から
関わっていくスキーム。


ある意味贅沢な構成ではあるのだけど、でも、最終的な
コンセプトに落ち着く過程も、また、その中で明確になって
いくオーナーの想いも含めて共有できていることによる
「成果物」の質はまったく違ってくる。

内装にしても、コンセプトにしても、写真にしても
キーメッセージにしても、単なる「プロの技」ではなく
そこに「魂」が宿る。



これを実現するためにつくったのが現在のチーム。
そして、想定していた通り、いや想定以上の効果を出しつつ
あります。




なお、オープンは7月初旬の予定です。

オープニングは、いきなり不特定多数の一般の人に公開
するのではなく、オーナーや僕らが考える、このスペース
に来てもらいたい人たちへ

■招待状(インビテーション)

を送るコトにしました。


その他、オープンに向けて、それぞれの専門分野を活かした
作業を決めて今回は終了。


今後は、オープンに向けて、この場でも少しずつ

・キーコンセプト



・スペース名やロゴ
・完成に向かうこのスペースの様子


など、具体的な情報も伝えて行きたいと思います。



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