2012.04.20 Friday 01:31

インプロ(即興劇)で「感覚の回路」を開く

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

機械でも検知できないような誤差を手で触って検知出来る
日本ならではの町工場の職人さんの話を聴いたことがある
人も多いのかと思います。

人の、特に日本人のこうした繊細な「感じるチカラ」って
本当にスゴイと思うのですよね。

でも、これも意識したり、継続的に行い、磨いていくから
こそ「使える」ものでもある。

最近、その「感覚」について、普段使わなくって細くなったり
使えなくなっている「回路を開いたり太くする」という話を
よく聴くことがあり、わかりやすい例えだなと思っています。


今日は、先日知り合ったインプロ(即興劇)の大浦さやかさん
ワークショップに参加をしてきました。

今日は2回目だったのですが、インプロはまさに「人」や、
「今起こっていること」「それまでに起ったこと」にフォーカス
する(ただ見聞きするのではなく、意識し認識しするようにする)
感覚の「回路を開いたり太くする」ものだなと実感しています。

コミュニケーションやチームのマネジメントではこの回路
ってすごく重要なモノなのですね。

もちろん、この「回路」を開いたり太くする方法は他にも
ありますが、インプロは有効な手段のひとつです。

メンバーとのコミュニケーションをより深くしたり、今プロジェクト
チームで起っていることを感知し、チームを活性化して行きたい
人には、ぜひ一度、ワークショップに参加して体感してみるのも
いいかもしれません。


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