2012.05.24 Thursday 18:23

【餅は餅屋】今回のアレンジは・・

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。


今回の「餅は餅屋」ランチ会は

コネクトメディア代表の粂田 智次さん


■青森でビジネスリーダーを育て、地域活性化に
 つなげているLoveAomoriProjectの後藤清安さん

といったメンバー構成。

粂田さんとは、5月に初めて逢ったのですが、広告・マーケ
ティングから新規事業戦略、Web、動画分野ととにかく
経験とそして実績の範囲が多岐にわたります。

そして、LoveAomoriProjectの後藤さんと先日、打合せを
している中で、出てきたいくつかのキーワードが僕の中で
つながったので、セッティング。


僕のまわりには、発想力が豊かなクリエイターさんが多い
のですが、粂田さんの場合は、その視点が一味違って
面白い。


後藤さんと話をする中で

「こんなのは面白いと思うけど」

「こんなことって出来ないの?」

というアイデアが、ポンポンと出てくる。



後藤さんの方でも、青森のビジネスリーダーたちと早速検討を
始めているようです。


具体的なアクションの種が生まれる可能性が高いこの
ランチ会は本当に僕にとってもいい刺激の場になっています。

■「餅は餅屋」ランチ会とは?

それぞれの分野のプロがその強みを活かして連携する
ことで、1人1人の弱みをなきものにし、大きな力に変える

ただ、よくあるような単なるマッチングではダメ。

キーになるのは「共通の価値観」「目指すゴールへの共感」。
ここがあれば、そこから「新たな何か」が生まれる可能性
が高くなる。


これが僕の「プロジェクトディレクション」のスタイルです。
詳細のコンセプトについてはこちらをご覧ください

そして、この「餅は餅屋」ランチ会は、

「共通の価値観」「目指すゴールへ共感」したメンバー

が集まり、情報交換をすることで

「化学変化」が起こり、新たな「プロジェクトの種」

を生み出すコトを目的としています。


時間帯により、夜会になったりカフェ会になりますが

■2時間を全員で同じ話をして、場を共有する。
 だから人数は3名〜4名。

■参加メンバーは独立した各分野のプロ。

■集めるメンバーは、僕の中の「キーワード」に符合
 したメンバー。


というスタイルで進めています。


目指すゴールは、「楽しかったね」「仲良くしようね!」
で終わるのではなく、それぞれの強みを活かした形での
ビジネス連携であり、新たなプロジェクトを生み出すことです。
 



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    2012.05.02 Wednesday 16:40

プロジェクトミーティングin台東区

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

今日は、プロジェクトの企画・検討の打合せ。
場所は、台東区の富田興業さん。

メンバーは富田興業の富田社長、富田社長とつないでくれ大きな推進役
の中川さん、アート書家の本田蒼風さんと、僕の4名。


真面目な話ももちろんですが



笑いもあり


全員が「これから目指す先」にあるものについて、大きく共感。

でも、絵に描いた餅では意味がない。
実現するために、それぞれの視点を活かしながら、どうすると
いいのか、何をするのかを話しながら決めて行く。


ひとりではできないコトも、チームを組むことで、一気に
動き出すし、加速化する。



特に、それぞれの専門分野が違っても「想い」や「目指す先」
が同じことで「つながり」、それぞれの専門分野の視点
チカラが活きてくる。

誰が上でも下でもない。
同じ「目指したいゴール」「未来予想図」に向かって、自分の
出番を見つけ、出来る限りのコトをやっていく。


このチームがひとつの「生き物」のごとく動く感じって本当
に好きです!



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    2012.05.02 Wednesday 02:35

【餅は餅屋】今日のアレンジは・・

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。


今回の「餅は餅屋」ランチ会は

■京都のコンサルタントの中川淳一郎さん

■アート書家の本田蒼風さん


といったメンバー構成。




実はこの3名は、2月のランチ会後、中川さんが東京へ来る
タイミングにあわせて毎月具体的なプロジェクト化の話を
しています。



前職のコンサルティング会社にいる時も、プロジェクトメンバー
には本当にいろいろ助けられました。

そして、現在の、ひとりひとりが完全に自立したプロで構成を
したプロジェクト。これはやはり格別!


10年前に前の会社のジョイントベンチャーへCIOとして参画。
その時に、初めて各分野のプロと連携したプロジェクトを経験
したのが僕のプロジェクトスタイルの原点です。

そのスタイルはやはり、会社の中では実現は難しく、10年前は
ジョイントベンチャーの中だから出来た。


それを目指して、独立をし、最近やっとその形が実現できつつ
あります。


そして、10年前の時も感じていたのが、このスタイルの場合
プロジェクトメンバー全員が、同じ仲間。

誰が上とか下ではなく、それぞれがお互いを信頼し、自分の
得意分野で最大限力を発揮し、相互に連携をしながら進めて
行く。
この感じが、僕にとってとにかく楽しいし、ワクワクする。


現在話しているものが実プロジェクト化するには、もう少し
だけ時間がかかりますが実現すれば、京都、大阪、東京で
連携したプロジェクトになりそうです。


何もないところに「共通の価値観」「目指すゴールへの共感」
をキーに人が集まるコトで、プロジェクトの種が生まれ、形に
なっていく。

そんな仮説をもって始めた「餅は餅屋」ランチ会。

想像以上にその仮説は早く形になりつつあります!



■「餅は餅屋」ランチ会とは?

それぞれの分野のプロがその強みを活かして連携する
ことで、1人1人の弱みをなきものにし、大きな力に変える

ただ、よくあるような単なるマッチングではダメ。

キーになるのは「共通の価値観」「目指すゴールへの共感」。
ここがあれば、そこから「新たな何か」が生まれる可能性
が高くなる。


これが僕の「プロジェクトディレクション」のスタイルです。
詳細のコンセプトについてはこちらをご覧ください

そして、この「餅は餅屋」ランチ会は、

「共通の価値観」「目指すゴールへ共感」したメンバー

が集まり、情報交換をすることで

「化学変化」が起こり、新たな「プロジェクトの種」

を生み出すコトを目的としています。


時間帯により、夜会になったりカフェ会になりますが

■2時間を全員で同じ話をして、場を共有する。
 だから人数は3名〜4名。

■参加メンバーは独立した各分野のプロ。

■集めるメンバーは、僕の中の「キーワード」に符合
 したメンバー。


というスタイルで進めています。


目指すゴールは、「楽しかったね」「仲良くしようね!」
で終わるのではなく、それぞれの強みを活かした形での
ビジネス連携であり、新たなプロジェクトを生み出すことです。
 




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