2011.06.13 Monday 18:26

被災した日本酒の蔵元を応援するプロジェクト

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

3.11の震災で被災をした東北の蔵元を応援したい。
単独のイベントでは意味がない。

最低でも1年続けよう。


そんな想いをもって4人の有志が立ち上げたプロジェクト
があります。


それが「呑みマス!ニッポン」プロジェクト。
今日、その3回目のイベントに参加してきました。


4人はそれぞれが、日本酒に詳しいのはもちろん、いろいろな
蔵元とのつながりもある。


応援する先もあるし、応援するために蔵元から直接日本酒を
仕入するルートもある。


4人の熱い想いもある。


ただ、3回目を終えて、継続していくことの難しさに気づき
始めた。


ベースとなる活動は、毎月11日に開催するイベント。
神田の「なみへい」というお店を40名の参加者で貸切、そこで
料理と日本酒を楽しむ。

日本酒は蔵元から40名分を直接仕入れ売り上げに貢献する。
参加者全員の写真を撮って、蔵元への応援メッセージにする。
また、1人の参加費から1000円をチャリティとして蔵元へ渡す。


ところがそのためには

・告知をする
・申し込みの受付を行う
・申込者を一覧管理し当日の受付をする
・実施した結果を、次の会につなげるためにネット上で公開したい


など、色々な課題が見えてきたのですね。


このプロジェクトの主旨に共感したコト、幸い僕自身はそのあたり
の課題がどのようなものがあり、どうすれば解消できるかもわかって
いることから、4人の主催者同様にボランティアとして、僕自身は
直接蔵元ではなく、このプロジェクトを支援するコトにしました。


早速、出来ることから着手をしていきたいと思います!




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