2013.06.05 Wednesday 22:52

創業して3年目〜4年目くらいに起こる組織のひずみの修復

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

組織においてよほど致命的な状況にまで放置しない限り、コミュニケーション
のずれやボタンのかけ違いによる問題は、ちゃんと中立の立場で調整する人が
いれば回復でき、さらに、回復した時は今までにないくらいに結束が強まる。


これは紛れもない事実。何度やってもそうなります。


2週間前に依頼を受けて3時間にわたる緊急全体ミーティングをしたある店舗。
2週間後の今日のミーティング。


みんな、あの2週間前の殺伐とした雰囲気はウソだったかのような、和やかな雰囲気。
ミーティングでも笑いがあふれ、冗談を言い合える状態。

この状態になれば、次のステップとして、業務上の課題をみんなで解決する
ステップへ駒を進める。今日はそのミーティング。


どうするといいのか、それぞれみんなが意見を出し合う共同作業に入りました。
そして、それぞれがやることを決めて宿題にして次は3週間後に全体ミーティング。
これが終わった時には、強いお店に変わっている時です。


創業して3年目〜4年目くらいに起こる組織のひずみの修復。
まさに、雨降って地固まるですね。
また、この世の中に強く結束した組織が生まれようとしてます!
嬉しい!

そして、それもこの状態を何とかしたいという店長さんの強い想いがあったらこそ。
スタッフへの愛情があったからこそ。

店長さんの決意と勇気と愛情に乾杯!



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