2013.04.26 Friday 14:49

企業における「人」の活性化のための具体的なアプローチ

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

僕は人や組織の活性化について人事側ではなく、マネージャーやコンサルタント
として現場の最前線で肌に感じながら15年間携わって来ました。

そして、多くの現場を見てきました。
組織の問題はいろいろあります。


でも僕はこのビジネスを通して気づいたことがひとつあるのです。

それは、どんなビジネスも、組織もつくりあげているのはひとりひとり
の「人」であるということなのです。


その時に大事なのが、ひとりひとりの心とカラダが健康であること
なのですね。


僕の専門分野はマネジメントやリーダーシップであり、自走する
組織づくりです。

でも、それらは、対象とする経営者や社員の人たちの心と体の
どちらか、さらにはその双方が健康ではない状態の時には意味を
なさないのです。



それは嫌と言うほど体験してきました。


だけど、僕はその「人のケア」については専門家じゃない。

そこで、この4月に株式会社レヴン様と業務提携を行い、第一弾として

「集中力や決断力を持続、向上させたい経営者のための
 カラダづくりと脳力アップセミナー」


を昨日開催いたしました。



今回は対象を意思決定権者の方にしましたが、大きなテーマと
しては、企業へのメディテーションの導入です。


僕は企業におけるメンタルヘルスへの取り組みは福利厚生にしても
産業カウンセラーの配置についても、それなりの効果はあるのだと
考えていますが、ただ、どうしても「待ち」のスタンスなのが弱い
のだと考えています。


その意味では、今回のセミナー内容は「待ち」ではなく、一歩踏み
込んだアプローチです。


具体的な取り組みの事例と提案です。




が、新しいことは賛否両論分かれます。

日本の企業はこういったことは取り組まないという意見もあれば
興味を持つ企業やビジネスリーダーの方もいる。


良い傾向だと思います。
僕は、みんながもろ手を上げて評価するものは、ビジネスとしては
弱いのだと思います。


そして、新しいものは1割の感度が高いイノベータ―の人たちが興味を
持つのであれば、可能性が広がります。




また、もうひとつこの活動の未来が見えているコト。


それは、昨日のセミナーの事例でもあげたのですが、アメリカでは
グーグルやアップル、ナイキ、P&Gなどが、今回のセミナーで伝えた
社員へのメディテーションを企業として取り組み、また、大手コンサル
ティング会社が自社へ取り込むとと共に、その効果とビジネスの可能性
を捉えコンサルティングメニューに加え(この辺りはさすがコンサル
ティング会社ですね(笑))ビジネスとして提供を始めている事実です。



日本は社会現象は、大体アメリカの10年遅れで顕在化し、あとを追う
ように推移して行きます。


これから、数年のうちに、日本に置いても人や組織の活性化の
ために「ひとりひとりの人の活性化」といったテーマに取り組む
ところが増えてきます。


その意味では、昨日参加頂いたのは、大手企業の教育部門の方や
企業役員の方、コンサルタントの方、士業の方の中で、やはり意識
と感度が高い方たちばかりでした。


この企業への「メディテーション」については、今回の公開セミナー
以外にも、直接の企業へのメニュー展開など、様々なアプローチで、
日本の企業が取り組みやすい形を模索しながら業務提携先の
株式会社レヴンの栗原さんと進めて行きます。




ご案内はブログやフェイスブックなどでも行っていきますが
興味ある方は、ご連絡いただければ今後のセミナーなどの
ご案内をメールで送付させていただきます。



【参加者の声】
脳だって疲れているということを改めて再認識しました。
オーバーヒートのままにしないよう、早速メディテーションして
行きたいと思います。

また、今夏に行くサンノゼの企業訪問に向けて、多くの企業で
このメディテーションを取り入れていることを知ったので、
ぜひいろいろ質問してみたいと思います。

新たな情報ありがとうございました。

ぜひ、実践編も参加したいです。
(コンサルタント 女性 S.S様)


日頃、脳にも身体にもムリ、無茶を強いて疲れを感じること
が多く、集中力の低下や持続力が弱まっていると思っていました。

呼吸の大切さと瞑想の疲れやストレスの軽減への効果の大きさ
を知ることが出来ました。

ありがとうございました。
(企業 役員 男性 H.K様)


栗原さんの話は前から聞いており、心と体のバランスやつながり
のところに共感するところが多く、色々学べるのではと思い参加
しました。

セミナーで脳が疲れるということがよくわかりました。
現代では、自分のケアを自分でしっかりやることが必要と痛感しました。

あっという間の90分で、体験もあり、ちょっとした気づきが多く
えられました。

(大手IT企業 教育部門マネージャー 男性 A.T様)





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