2012.11.10 Saturday 10:53

自分が成長することを楽しむことである

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

若干、普通の人と違う感覚を持っているのかもしれないと思うのが、
僕の中では、実は僕がいる環境全てが「プロジェクト」だと思って
いるところかもしれません。

自分がいる社会も、もうすこし狭めれば、フリーランスの人たちの世界
でも、そしてもっと狭めればひとつの講座であっても「プロジェクト」。
つまり、ビジネスシーン全てが僕にとってはプロジェクト。

プロジェクトチームの企画や運営を長年してきているから、そう考える
ことで、思考が働きやすく、行動がしやすいのですね。


そして、プロジェクトに置いて、重要なのがリーダーの存在。
もう少し具体的に言えば「リーダーの在り方」です。


リーダーというのはそのチームに置いて、やはり特殊なもので、ちょっと
した迷いや不安も、あるいは逆に、楽しんでいる姿や高揚などがチーム
全体に、あっという間に伝播します。


だからこそ「リーダーの在り方」と言う部分に僕は重きを最大限に置き、
また、自らも常にそれを意識しています。

数多くのプロジェクトチームを経験し、トラブルとなったプロジェクトの
火消などにも関わってきた経験からは、極論すれば、「リーダーの在り方」
さえしっかりしていれば、下手なマネジメント手法などはいらないとさえ
思っています。


さて、その「リーダーとしての在り方」に最も影響を与え、ベースになって
いるのが「メンタリングマネジメント」です。

メンタリングとは

「人をやる気にさせ最強のチームをつくるリーダーシップ」

です。

メンタリングマネジメントとは

「メンタリングによって、個々人の能力と可能性を最大限に発揮させ、
それぞれの力を結集して、最強のチームをつくること」


です。



リーダーシップを身に着ける上で、最も簡単で、大切なコトは、
ロールモデル(目指す姿、お手本)となる人を持つことです。

その人の言葉を聴き、本を読み、その姿に触れることで、自分の中に
深く浸透させていく。

また、ロールモデルが明確にあれば、今の自分との比較から、どの部分が
不足しているのかを見極める基準にもなる。


その意味では、僕の「リーダーとしての在り方」のロールモデルであり、
お師匠さんである福島正伸さんの年2回の「メンタリングマネジメント」
の講座
は、僕にとって振り返りの場でもありカンフル剤でもあります。


その言葉と姿から学び、また、今の自分を振り返る。
そんな1日でした。


最後に「メンタリングマネジメント講座」のサイトより下記を抜粋して
掲載します。
誉めても、叱りつけても どのように接したとしても
人は、それに応じた育ち方をする

子をみれば、親がわかり 部下をみれば、上司がわかり
社員をみれば、社長がわかる 人は育てたように、育っている

相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから
まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから

つまり
他人を変えたければ、自分を変えれば良い
人を育てたければ、自分が成長することを楽しむことである



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