2012.07.08 Sunday 23:13

ひとりひとりが得意なコト、強みを発揮して取り組むプロジェクト

こんにちは。
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

僕のプロジェクトディレクションの原点は12年まえ。

発注側、受注側、社員、アルバイト、男性、女性、
年齢とか関係なく、同じゴールを目指して、ひとり
ひとりが得意なコト、出来ることで取り組んで行く。

12年前にそんなプロジェクトを親会社から出向した
ジョイントベンチャーの会社でつくることが出来ました。

そしてゴールに到達したことは当然ながら、外部の
協力会社の人も、派遣会社の人も、もちろん僕らの
会社のメンバーも、

「大変だったけど、でもこんなに熱く、自分たちが
主体的に関わることが出来て、貢献できている!と
仕事で感じたコトはなかった」


という言葉を聞けたことが何よりもうれしかった。

こうした働き方は間違いなくいいのだと思った。
もっとこうしたスタイルの環境をつくって行きたいと
思った。

でも、その後親会社に戻り、普通の会社組織では、
そこまで「組織」の概念を崩した「ひとりひとりの人」
によるチームビルディングはできないことにも気づいた。

だから会社員であるコトを捨て、独立した。

その後、ゼロからこの考え方やり方に興味を持ったり、
賛同してくれる仲間が少しずつ集まってきた。

今年2月にはそうした4名の仲間とのプロジェクトを開始。

■アート書家の本田蒼風さん
■フォトグラファーの戸田麻子さん
■一級建築士の山下康成さん
■コピーライターの小川晶子さん


ここに、さらにこのスタイルに共感をし依頼してくれた
クライアントの佐河太心さんが加わり、2月からの5ヶ月間、
一体になって走り続けてきました。

今日は、そのプロジェクトで取り組んだ新スペース
渋谷のIMA」のお披露目の日。



ただ、これが終わりではなく、これが始まり。

つくって終わりではなく、このスペースが軌道に乗る状態
までをオーナーの佐河太心さんと一緒に考え動いていきます。

でも、今日はそのひとつの節目の日でもありました。
このひとりひとりが得意なコト、強みを発揮して、取り組む
プロジェクトがまたひとつ形になりました。

すばらしき仲間たちに感謝!


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