2012.07.03 Tuesday 13:04

多様化を活かしたこれからの時代のマネジメント

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

少子化に伴い労働人口が減少することは既に確定した未来。
その中で、女性の力も、またビジネスのエキスパートとして
の定年を迎えた方の力も必要になってくる。

ドラッカーが「ネクストソサエティ」で書いている
「労働人口の多様化の時代」が到来しつつある。

僕が現在「餅は餅屋」のコンセプトでクリエイターを
中心としたフリーランスの人たちと連携したプロジェクト
チームによるサービスも、このこれからの時代を意識して
います。

そんな中で、従来のマネジメント手法だけでは立ち行かない
時代になったともいえます。

ここで大事なのは、年齢や性別、立場、キャリアで判断する
のではなく、「何が得意か」「何が強みなのか」で考えた
チームマネジメントです。


ドラッカーがいっている

「強みで連携をし弱みをなきものにする」

組織化です。


そのマネジメント手法で僕が最近アンテナを立てているのは
下記のキーワードです。

●ドラッカーのマネジメント
●メンタリングマネジメント
●リードマネジメント
●サーバントリーダーシップ


これら、ドラッカーも含めて、現代のリーダーとしての在り方
やマネジメントを提唱しているモノを学ぶコトで、本質的に
大切なコトがくっきりと浮かび上がってきます。


そして、僕が注力して行きたいのが

●学んで知識欲求を満たす

ことではなく、学んだことを、

●実現場で実践し体現していく

こと。


それはなぜか?

この現代のマネジメント手法は、僕自身も10年前から
試行錯誤しながら研究⇒実践を繰り返して来ています。

そして、そこで感じているコトは、過渡期である現在、
まだ、企業などの中ではその取り組みに二の足を踏む
ところが多いのだということ。


人は、慣れ親しんだ世界(コンフォートゾーン)から外に
出る時に不安を感じる生き物です。

企業という組織においても、そこをつくりあげているのは
「人」なので、どうしても、新しい世界には二の足を踏む。


でも、そこから離れることで、あらたなフレームワークが
生まれ、視野もできるコトも広がる。


そのためには「目に見える」形が必要。
だから、体現化して行きたいのですね。

「ああ、なるほど。こういった状態になるのか」

「このチームの感じはいい!」


と見て、感じてもらえるようにする。


そのためには、もっともっと体現する場を増やしていきたい。

自分自身で意思決定が出来る経営者の方、フリーランスの
方で、、これからの社会、これからの時代に向けたチーム
づくり、そのチームを通して、これからの時代を駆け抜ける
ビジネス展開をしていきたい方はぜひご連絡ください。

この分野についてのさまざまな情報や、専門家のネットワーク
を活かして、これからの時代のチームや会社をいっしょ
につくりあげて行きたいと思います。


JUGEMテーマ:ビジネス

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