2012.06.01 Friday 19:51

「楽しむ姿を見せる」というコト

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。


僕がビジネスタイムを楽しもう!と決めたのは10年前です。

そして、「決めて」しまうと迷わなくなる。

なぜなら「決めて」しまっているので、あとは「どうしたらいいか?」
の方法論を模索するだけになるからです。



ただ、当初はそれでも、それを隠しながらやっていた。

特に当時は会社員の中ではどうも「仕事を楽しむ」というのは
異端だったから。

仕事は大変なもの、辛いもの、楽しむなんて理想論

というような風潮が色濃くあった。


でも、そのスタイルを通していると、不思議とまわりの人たち
も仕事を楽しむようになってくる。

いつの間にか僕のプロジェクトは、まわりから「楽しそう!」
と言われるようになっていました。


そして、独立してからは、気兼ねなく、カラダ全体で楽しむ
ことを打ち出せるようになりました。

また、独立してみると、決してこのスタイルが特殊なものでは
なく(とはいってもまだ少ないのですけどね!)他にも同じ
ように楽しんでいる人たちがいるコトもわかり、まさに

「類は友を呼ぶ」

でそうした人たちとのつながりが増えて行った。



昨年から本格的にフェイスブックを使うようになって嬉しいのが
日々の中で、そうした友達のビジネスを楽しむ様子を見るコトが
出来るようになったコト。


みんなそれぞれがビジネスを楽しんでいる。


大人になったら大半の時間はビジネスタイム。
その時間を楽しく過ごせたらすばらしい。

そしてビジネスタイムを楽しく過ごしている人は、子どもたちに
もその姿や想いが伝わる。

大人が楽しんでいれば、そんな大人になりたいと思う。
そのために勉強もしようと思う、いろいろなコトを学ぼうと思う。

でも逆であれば、大人になりたくないと思う。勉強したらそんな
大人になってしまうんだと思ったら勉強もしたくなくなる。

学校での教育や家で子どもに「諭したり」「教える」よりも
大人が楽しんでいる姿を見せていくコトって、実はスゴク大切
なのだと思います。


会社での上司や部下の関係も同じ。
プロジェクトチームも同じ。



この話をすると、

「とはいっても・・」
「それは独立しているから出来ることだ」


などと言われることも多い。


でも、冒頭で話した通り、僕は最初は会社員時代から始めた。

確かにちょっと変な目で見られるけど、でも恥ずべきことを
しているわけじゃない。

そして「決める」ことで、迷わずに動けるようになる。


迷わずに動いていると、まわりに伝播していく。



もちろん、確かに今はまだ特殊なスタイルなのだというコトも
わかっています。

でも、「楽しむ」スタイルがもたらす世界を見せて行ければ
興味を持ってくれる人、試してみようと思う人も増えるのだと
思う。

そう信じている。


だからこそ、これからもまずは僕自ら「楽しむ」姿を見せ続けて
行きたいと思います。



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