2012.05.23 Wednesday 15:04

専門力を「発露」しカタチにしていく

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

僕の持論のひとつに「餅は餅屋」というものがあります。

高度成長期の時代は画一化の時代。
   ↓ ↓ ↓ ↓
高度成長期が終わり、その後は個性と専門性が求め
られる時代になりました。

   ↓ ↓ ↓ ↓
そして、これからはその個性や専門性で「連携」をして
カタチにしていく時代です。


この話をするとよく「自分には個性がない」「専門性がない」
という話をする人がいます。

でも、実は、その個性や専門性は誰でも既に持っているの
ですね。


少なくとも20年とか30年、さらには40年とか生きて来たので
あれば、嫌でもその間に、磨かれてしまってきたものがある。
ただ、意識をしていないから気づいていないだけというコトが
多いのですよね。

なお、僕がいう「個性」や「専門性」は決してとびぬけた
すごいものじゃない。

みんな、ここを突出した「個性」や「専門性」をイメージする
から自信を喪失してしまう。



僕がいう「個性」や「専門性」は

■場を和ませるのがうまい
■笑顔がすごくよく周りがパッと明るくなる
■地道な作業が正確で早い
■人の話を聴くのがうまい
■ふとした発言に「はっ!」とさせられる視点が多い


こんなレベルのものです。


でも、これらをまずは「個性」や「専門性」「自分の強み」
と認識すること。

そして、そこからさらにビジネスで使えるように磨き
あげて行けばいいのです。


これだけでも個人の「ビジネス力」は、一段あがり、結果
としてチームとしての力もあがっていく。

そのための

「既に持っている強み」「既に持っている専門力」

を見つけるためのフォローと、そして、その上で、

価値観や目指す方向性が同じメンバーと、それぞれの
専門性をいかんなく発揮しながら連携をして、社会へ貢献
し、経済的に自分たちもそして社会や日本全体も活性化
していくきっかけを作り


を続けて行きたいと思います。


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