2012.05.18 Friday 14:58

Jazzのライブで「感じるチカラ」を磨く

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。


僕が大事にしている「感じるチカラ」を磨くこと。


その中で僕に合っていて欠かせないものがJazzのライブを
聴きに行くこと。


Jazzのライブを通していろいろなコトを「感じる」こと
が出来ます。


●CDとは違った、しかもプロの方が使っている良い
 楽器の「生音」

●演奏者自身が楽しむ姿から感じるモノ

●時にはソロで、そして、セッションで一体化する
 プロ同士の連携



そして、それらが融合することで、店内のお客さんまでも
巻きこみ、その空間、その時間が「ひとつ」になり、共鳴
して振動する感覚。



意識して「感じよう」としなくても、何度も触れることで
自然と「感じるチカラ」が磨かれていきます。



また、プロジェクトディレクターとして、この感覚を
自分のプロジェクトシーンでも再現してみる。


メンバーひとりひとりが自信をもって自分の強みで
仕事をしながら、時にはチームとして一体となって動く。

自分たちが楽しみながらビジネスをする姿を魅せる。

その結果、お客さん側も、その雰囲気に巻き込まれて
一体となってゴールに進んで行く。




そんな状態をつくりあげて行く。



僕のディレクションスタイルのひとつのベースになって
いるのがJazzのセッションです。


なお、プロジェクトのディレクションに関わらず、チーム
や組織をリーディングする人は、こうした自分にあった
スタイルを「感じ」て「表現」出来るようになると一段
と楽しくなると思いますよ!


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