2012.03.27 Tuesday 20:18

バカ話のススメ!無駄口をたたけるチームは成長する

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

「無駄口をたたいていないで仕事をしろ!」

よくドラマや映画などで出てくるシーンですね。


話しは変わりますが、僕が参加しているあるフェイスブック
のグループがスゴイ盛り上がっているんです。

しかも、単なる趣味情報とか美味しいモノ情報とかの
交換などではなく、ビジネス的に役立つ情報が満載。

一方で、まったく盛り上がらずに閑古鳥が鳴いている
グループもある。



人によってとらえ方はさまざまですが、僕はフェイス
ブックはリアルなコミュニケーションの延長線上に
あるものと位置付けています。


そして、グループは、僕の中ではひとつの「チーム」
なのですね。


チームビルディングで大切なのは

・参加メンバー同士の価値観の共有

・メンバーとチームが目指すモノの共有ゾーンづくり

・進むべき方向をあわせる

・役割と責任の明確化と権限の委譲

といったものがあるのだけど、上手く回るチームの
秘訣のひとつが「無駄口」なのです。



もちろん、前提は先ほどチームビルディングで書いた
部分があり、シゴトはきちんとしている前提です。

ただ、そんな中でも「無駄口」や「バカ話」をして
笑いが起こる。

そんなチームは必ず上手くいきます。


これは15年間のチームマネジメント人生を通して
たくさんの現場を見てきた事実です。

また、実際、僕自身、常にその状態をめざしているし
その状態が実現したチームは本当にいい結果を出して
くることができました。


こんなチームは、何かトラブルが発生しても、もちろん
トラブル対応には真剣かつ迅速に取り組むのですが、
そんな中でもばか話をしながら、笑いが起こり、いい
雰囲気の中で進んで行きます。



ちなみに、この雰囲気をつくりあげるためにもっとも
手っ取り早いのが、チームのリーダー自らがそれを
実践するコト。



冒頭に話した活性化したグループは主催者が3人いる
のですが、この3人が「バカ話」を自らしてそれが
できる雰囲気をかもし出しているのですよね。


だから、参加している僕らメンバーも、その流れに
のって、バカ話をしながら、でもそれぞれのビジネスに
関する相談ごとには、鋭いアドバイスをしあうことが
できる。


リアルなチームでも、また、フェイスブックのグループ
の運営などでも、こんな状態をつくれれば、参加して
いる人たちも、楽しくビジネスをしていく状態にできる。

こんな状態づくりを僕も常に心がけて行きたいと思います。




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