2012.05.01 Tuesday 16:52

【餅は餅屋連携術】専門力で連携する時代

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

高度成長期の時代は画一性が求められました。

その後、個性や専門性が求められる時代になりました。

そして、今は、磨かれてきた個性や専門性単独ではなく
さらに連携してチームでビジネスをする時代になりました。

また、フリーランス(フリーエージェント)という
「働き方」も定着して来ました。

変化が早い時代においては、時には「枠」に収まっている企業
よりも自由な発想、柔軟な対応が出来るフリーランス(フリー
エージェント)の力が必要とされるケースも増えてきました。

一方で、ビジネスの現場は、さまざまな専門性の複合により
成り立っている。

その結果、今は

・シェアオフィス
・CoWorking(コワーキング)スペース


などの動きにも見られるように「個」の知識、専門性の融合や
連携が必要とされるようになりました。


でも「場」を共有するだけでは、融合や連携はうまく行かない。
一時的にはまとまっても

・継続してチームとしての力を向上し成果をだしていく

ためには、それなりの「コツ」が必要になってきます。


最初は「想い」で動きだし、チームを創る。
でも、それだけでは3ヶ月も立つといろいろな課題が起こり
不協和音が起こり始めます。


ひとは「所属の欲求」「自分の力による貢献の欲求」をもって
います。
これをプロジェクトチームの中で満たしていくコトが出来れば
メンバーは自分が持てる力を最大限発揮し、またチームとして
の一体感も出てくるのです。


ただ、そのためには、チームとしてまとめるリーダーとしての
「心構え」や「在り方」がないと、どんなスキルやテクニック
を使ってもチームがまとまることはありません。
また、キーになるのは「共通の価値観」「目指すゴールへの共感」です。
これがあるコトでメンバー同士が「ココロ」でつながる。



このブログでは、そんな「餅は餅屋」をキーコンセプトとした
各分野の専門力をもったフリーランス(フリーエージェント)
たちと連携した今の時代のプロジェクト運営の姿を見せると
ともに、プロジェクト運営の秘訣についてお伝えして行きます。


なお、プロジェクトチームの運営(ディレクション)は学問
ではないから正解というものは存在しません。

そして、今この瞬間も、状況は刻々と変化しています。
その変化の波を捉えつつ、プロジェクトチームの運営の現場
に立ち続け、その時々の時代や社会状況にあった運営を模索
しながら進めています。


ここから発信する情報や姿が、これからの時代の専門力の
経済的、社会的貢献の一助になれば嬉しく思います。




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