2012.05.19 Saturday 20:45

自分の頭の中をオープンにしてみると・・

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

今日、ちょっとシークレットな講座へ行ってきました。

うーん。
ちょっとニュアンスが違うかもしれません。


乗馬クラブや調教師さんをメインターゲットとした馬の
フィールドワークの講座に参加してきたのですね。

いわゆるそうした職業や「馬」に関わっていない人は
来ていなかったというコトでシークレットな感じでした。



きっかけは、単純で知り合いからの紹介。
ただ、これも当然、僕は乗馬をしているわけでもないし
馬主でもないし調教師でもない。

普通だと誘われないのです。


僕が何を伝えたか?

僕はプロジェクトのディレクション(マネジメント)において
はいろいろな感性を磨いていくコトをとても大切にしています。


それは、プロジェクトチームの特徴は、共通のゴールに向かって
バラバラのメンバーが集結して、進めて行くものだからです。



なるほど!そうした考え方、そうした見方があるのか!



というコトを感じれるようにする。
その訓練のためには、フィールドワークを伴う講座、特に
自然や動物を対象にしたものは非常に興味深いのですね。


その事を話していて、このキーワードに反応して紹介して
くれました。


でも、そういうコトを考えると、やはり、自分の頭の中にある
情報を人と逢った時、ブログやフェイスブックなどで、出せる
範囲にはなるけどオープンにしていくコトってやはり大事だな
と思います。

それをしないと、他人は僕の頭の中をのぞいて理解して手を
差し伸べてくれたりしませんものね。
※あ、ちなみにできる人がいても怖いので・・お断りします(笑)


今後も、引き続き、頭の中にある情報をオープンにして
行きたいと思います!

そこからどんな縁やきっかけが生まれるかは誰にもわかり
ませんから。


なお、話す時は、上限4人くらいまでの人数の時に話すように
しています。

そうした方が、キチンと相手の意識に届くから、つながりが起こり
やすい。


結構その場で「こんな講座に今度行くけど行く?」というような
話になったり、家に帰ったら「そういえばこんな講座があるのを
思い出した」とメールが来たりします。


でも今日は本当に、有意義な1日を過ごすことが出来ました♪




JUGEMテーマ:ビジネス



    2012.05.18 Friday 14:58

Jazzのライブで「感じるチカラ」を磨く

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。


僕が大事にしている「感じるチカラ」を磨くこと。


その中で僕に合っていて欠かせないものがJazzのライブを
聴きに行くこと。


Jazzのライブを通していろいろなコトを「感じる」こと
が出来ます。


●CDとは違った、しかもプロの方が使っている良い
 楽器の「生音」

●演奏者自身が楽しむ姿から感じるモノ

●時にはソロで、そして、セッションで一体化する
 プロ同士の連携



そして、それらが融合することで、店内のお客さんまでも
巻きこみ、その空間、その時間が「ひとつ」になり、共鳴
して振動する感覚。



意識して「感じよう」としなくても、何度も触れることで
自然と「感じるチカラ」が磨かれていきます。



また、プロジェクトディレクターとして、この感覚を
自分のプロジェクトシーンでも再現してみる。


メンバーひとりひとりが自信をもって自分の強みで
仕事をしながら、時にはチームとして一体となって動く。

自分たちが楽しみながらビジネスをする姿を魅せる。

その結果、お客さん側も、その雰囲気に巻き込まれて
一体となってゴールに進んで行く。




そんな状態をつくりあげて行く。



僕のディレクションスタイルのひとつのベースになって
いるのがJazzのセッションです。


なお、プロジェクトのディレクションに関わらず、チーム
や組織をリーディングする人は、こうした自分にあった
スタイルを「感じ」て「表現」出来るようになると一段
と楽しくなると思いますよ!


JUGEMテーマ:ビジネス


    2012.05.10 Thursday 14:42

「感じるチカラ」を磨く

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

僕がプロジェクトのディレクションというビジネスの中で
大切にしているのは「感じるチカラ」です。

「アンテナ」という言い方をすることもあります。

この「感じるチカラ」「アンテナ」の感度がいいと、プロジェクト
の運営において、時に「雑音」であったり「ひっかかる」もの
を感じるコトができる。


そして、その感覚を大事にして、そこに意識を向けて行くと
リスクの前兆だったり、潜んでいる課題が見つかったりする。



また、逆に、「感じる」コトが出来るというコトは、自分の
感じていることを表現するコトができるようになる。

プロジェクトチームという「生きもの」を動かしていくには

「論理」「感性」

の双方が必要だと僕は考えています。


論理だけではなく、参加しているメンバーのハートに響く
メッセージを感覚でも伝えて行く必要がある。


そして、この「感じるチカラ」を磨くには、とにかく体感
するのが早い。


そのために僕がやっているコトは「プロの技」に触れるコト。

その仕事に「想い」を込めて、そして、きちんと「対価」
を頂けるレベルの仕事をしているプロ、そしてそのために
常にその自分の技を磨き続けているプロの技に触れるコト。


日常的なものであれば、Jazzのライブを聴きに行ったり
料理人の想いを感じることが出来る小さなお店で食事を
したり、あるいは、最近であればインプロ(即興劇)を
主催している人から直接学んでみたり。




その中で、いろいろなコトを「感じる」コトが出来るし
また、その「伝え方」を感覚で覚えるコトで、自分が
プロジェクトチームの中で「発する」時に、その感覚で
「伝える」コトが出来るようにもなる。


あ、ただ、大切なのは、「感じるぞ〜」「学ぶぞ!」
というモードではなく、その場では、ただ「そのまま」
を楽しむコト。

楽しみながら「感じる」コトが出来たモノは、自分の
中に残ります。


これからもそんな時間を意識してつくって行きたいと
思います。


JUGEMテーマ:ビジネス


| 1/2PAGES | >>