2012.07.05 Thursday 16:02

【餅は餅屋】プロフェッショナル連携術

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

独立している人のまわりには同じように独立した仲間がいて、
それぞれがその人なりの「強み」「得意なコト」をもっている。

「餅は餅屋」で、自分だけではなく、まわりの仲間たちの
リソースも含めてつながり形になっていく。

しかも、独立した人たち同士は、その場で意思決定が出来る。
変化が早い今、このスピード感はとても貴重。



2時間のランチミーティングの中で、情報交換もしながら
具体的な案件の話と次のステップまで決まっていく。


大きな仕事は大きな組織でないとできない。
過去には600人とか1700人の会社にいて、数千万とか10億、
20億というようなビジネスにも携わり、それはそれで面白
かったけど、今の方がワクワク感や刺激は強いですね。


これは、より小さな規模の方が現場感、ライブ感が感じやすい
からなのだと思います。


どうしても数千万、や数億で40名とか100名のプロジェクト
になると、現場からの距離は遠くなりがちなので。


生涯、現場の最前線に立ち続け、さまざまなプロの人たち
と連携し、ディレクションをしながら過ごしていきたいと
思います。


JUGEMテーマ:ビジネス

    2012.06.21 Thursday 18:40

【餅は餅屋】今回のアレンジは・・

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

今回の「餅は餅屋」ランチ会は

■oiwai photoの戸田麻子さん

■同じくoiwai photoの加藤麻希さん

■青森でビジネスリーダーを育て、地域活性化に
 つなげているLoveAomoriProjectの後藤清安さん

といったメンバー構成。


後藤さん、戸田さんは、それぞれ、僕のビジネス仲間。
ただ、2人は会ったことがない。

たまたま、先日、それぞれと打ち合わせをしている時に、その
双方の話が出て「ぜひ、会ってみたい!」とのこと。


実は、先日の僕の講座に偶然、2人が参加して、初顔合わせは
終わっていたのですが、じっくり話したいというリクエストを
もらって今回のランチ会をセッティング。


また、戸田さんのビジネス仲間の加藤さんは、逆に僕が戸田さん
から話を聴いていて、一度会ってみたいと思っていたところ。


そこで、今回のセッティングとなりました。


そして、いつものごとく、やはり

●共通の「想い」や「価値観」

を持っている人たちというのは、普通に会話をしている中でも
共通点がたくさん見つかります。


共通の話題が見つかってくると、そこから何か一緒にやろう!
というコトになったり、仕事の依頼につながったりする。



今回も、どうやら、戸田さんと加藤さんが近々青森へ行く
コトになりそうな気配。


感覚や視点があっている人同士のビジネスはとにかく
進める過程でストレスも少ないし、スピードも加速します。


今後も、そんな「つながり」のきっかけをつくりだして
行ければと思います。



■「餅は餅屋」ランチ会とは?

それぞれの分野のプロがその強みを活かして連携する
ことで、1人1人の弱みをなきものにし、大きな力に変える

ただ、よくあるような単なるマッチングではダメ。

キーになるのは「共通の価値観」「目指すゴールへの共感」。
ここがあれば、そこから「新たな何か」が生まれる可能性
が高くなる。


これが僕の「プロジェクトディレクション」のスタイルです。
詳細のコンセプトについてはこちらをご覧ください

そして、この「餅は餅屋」ランチ会は、

「共通の価値観」「目指すゴールへ共感」したメンバー

が集まり、情報交換をすることで

「化学変化」が起こり、新たな「プロジェクトの種」

を生み出すコトを目的としています。


時間帯により、夜会になったりカフェ会になりますが

■2時間を全員で同じ話をして、場を共有する。
 だから人数は3名〜4名。

■参加メンバーは独立した各分野のプロ。

■集めるメンバーは、僕の中の「キーワード」に符合
 したメンバー。


というスタイルで進めています。


目指すゴールは、「楽しかったね」「仲良くしようね!」
で終わるのではなく、それぞれの強みを活かした形での
ビジネス連携であり、新たなプロジェクトを生み出すことです。
 



JUGEMテーマ:ビジネス



    2012.06.12 Tuesday 17:59

【餅は餅屋】今回のアレンジは・・

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。


今回は、固有名詞は公開出来ないのですが

■デザイン会社の経営者の方

■Web制作会社の経営者の方


のメンバーでアレンジ。


僕自身、プロジェクトの運営において、いろいろな企業の
方や専門家と連携をしてきました。


その経験を通して学んだことは、協業で大切なのは

●お互いに何が出来るのか

というコトにプラスして

●ビジネスへの取り組みのスタンスやビジョン

といった「想い」や「価値観」の共通性の有無なのですね。


これは、協業する上で大切な「一体感」に欠かすことが
出来ない部分です。

また、ビジネスは、100%何事もなく、うまく進むという
コトは残念ながらありません。

どうしても

・進捗上の遅れ
・認識のずれ


などの課題は出てきます。


そのような課題が発生した時に、一緒に力をあわせて
乗り越えて行けるのか?かどうかで、そのプロジェクトや
案件の成否が決まるのですが、ここでも

●ビジネスへの取り組みのスタンスやビジョン

が近いかどうかというコトがとても重要になってきます。



現在は、広告デザインの世界とWebの世界は、ビジネス上は
非常に密接な関係があります。

でも従来の紙媒体向けの広告デザインとWebは「制作」の
視点で見た時に、専門分野は異なります。


そのために、社内で両方の専門プレイヤーを揃えない
限りは協業が必要になってきます。


今回は、その協業先を見つけるために、僕の方で

●ビジネスへの取り組みのスタンスやビジョン

をヒアリングして、近い2社の方をアレンジしました。



なお、翌日、双方から連絡を頂き、まずは小さな
ひとつの案件を実際にやってみよう!という話に
なったとのことです。

最初の顔合わせ段階で違和感が少なければ、その後の
アクションがスムーズに進む。


これも、僕が多くの方との協業を通して実感してきた
ことです。

このスタートアップがスムーズに行ったのであれば
今回の2社もいい関係を築けて行けると思います!


JUGEMテーマ:ビジネス


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