2012.09.29 Saturday 00:40

新プロジェクト始動

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。


本日、フリーランスの人と組んだプロジェクトが新たに始動しました。

詳細については、まだお伝えできないのですが、ある業界における
キュレーションを行うプロジェクトです。


【ミニ知識】<キュレーションとは?>
一般に美術館や博物館の学芸員のことを「キュレータ」というのだけど、
そこから発展して、インターネット上の情報や、企業などの人材に適用
したものを「キュレーション」と言います。
具体的には、「点在する無数の情報をつなぎ合わせ、そこに新たな意味
を加え、1つの形にして多くの人と共有する」こと。



このプロジェクトでは、ある業界において点在している人たちをテーマに
沿って集約をし、それぞれの人たちの価値にプラスして、集約をすること
による新たな意味づけを行い、必要としている人たちへサービスを展開して
行きます。

人に対するキュレーションでは、企業内の事例はあるけど、ひとつの業界
に対する切り口で「キュレーション」を当てはめたモノは、意外と少ないと
思います。

だけど、「キュレーション」は、まだまだ一般認識はされていない
ビジネススキームながらも、そのコンセプトを説明したところ

「今回のプロジェクトでやろうとしていることがイメージがしやすい」
「今後、人に話す時もわかりやすいと思う」

ということで、プロジェクト名にも「キュレーション」のコトバを
いれるコトになりました。


今回のプロジェクトメンバーは、僕も含めて3名。
このメンバーが「キュレーター」として動き、実際は、関連する人たち
と連携をしながら、そして、お互いに餅は餅屋で強みを活かしながら
動いていくことになります。


プロフェッショナルなフリーランスの人たちとのプロジェクトビジネス。
少しずつですが、実際に立ち上げ、動かしていくことで「見える化」
「魅せる化」をしていきたいと思います。



JUGEMテーマ:ビジネス

    2012.06.19 Tuesday 12:10

カラダで感じて、ココロで対応する

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

知人の子どもが通う幼稚園で「レッジョ・エミリア教育」を取り
入れているという話を聴きました。

〈レッジョ・エミリア教育とは〉
子どもと大人の双方が創造性を発揮し、 美的で探求的な活動をとおして共に学び、育ちあう関わりを形成することで、大人の知識・技能 を子どもに教え込むことではなく、子どもたちは身振り手ぶり、言葉、そしてアート を使って自らの思考や感情を表現し伝達する独立した個人として育ちます。

1991年ニューズウィーク誌に「最も革新的な幼児教育」 として紹介され、また『子どもたちの 100 の言葉』と題した作品展が東京をはじめ世界各地で催されるようになってから世界的な評価をうけるようになった。


「レッジョ・エミリア教育」は初めて知ったのですが
幼児教育でもこのような動きが出始めているのですね。

実は今回、京都で話を伺ってきた際のひとつのキーワードが
「アートインスクール」

これは、小学校を中心に、学校にアーティストが入り込む。
ただ、それは授業や先生として入って「教える」のではなく
触れ合う機会をつくり、子どもたちの興味や自主性につなげて行く。

いわゆる「画一的な答えにつなげて行く教える学び」ではなく、
見て、触って、やってみて体験や体感をする中で、ひとり
ひとりがそれぞれの捉え方をして、結果として得るモノや
感じるもの、その先にある行動は、それぞれ異なる。

数歩先を行った取り組みなので、導入するところは、これから
増えてくるといった状況ですが、こうしたものが浸透し、そう
した「学び」をした子どもたちが大人になった時に、新しい
日本の活力が生まれていくのだと思います。



なお、そうした「これからの教育」に触れた子どもたちが成人して
社会に出るまでにはあと15年、20年かかる。

でも、それまで、何もせずに座して待つだけでは芸がない。

大人にもそうした

・体験、体感すること
・アタマで学ぶのではなく、カラダで感じていくこと
・一瞬の「体験、体感」ではなく、継続的に実施をすることで
 そうした「回路」を太くしていくこと


のきっかけをつくって行き、その結果として

・いろいろな事象に対して、アタマで判断してスキルで対応する
 のではなく、カラダで感じて、ココロで対応する


状況をつくり出していく。

「学ぶコト」は子どもの特権ではなく、大人になってから
も「学ぶこと」、「学びを通して成長や変化すること」って
出来るのですから!

そんな「場」を創り出していくためのプロジェクトの立ち上げを
準備中です。


JUGEMテーマ:ビジネス


    2012.06.08 Friday 21:19

自分の枠にとらわれずに学ぶコトの難しさと大切さ

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

現状に満足せずに常に新しいことにもチャレンジをして
行きたいと思います。

そして、新しいことをチャレンジする時に、頭でっかちに
なって行動が遅れたり、判断に迷ってしまっては意味がない
けど、でも、今までの自分の経験や知識にはない視点や
同じ道を歩くときにぶつかるであろう想定されるリスクは
事前に把握をしておいた方が良いというのが僕の考え方
です。

今回は、そのために、京都に僕がすすめようとしている
プロジェクトに近いことを行っている先駆者の方がいた
ため、その方に話を伺ってきました。



いろいろな人と仕事をする中で、自分の枠にとらわれない
ようにするコトの重要さは痛いほどわかっているのですが
それでも、やはりふとすると、自分の枠の中で考えて
しまっているのですね。


今回は今までの自分の経験や知識にない話をいろいろ聴く
ことが出来、想定よりも得るモノが多かったのですが「想定
よりも」という時点で、自分の枠で「想像」している部分
があったのだなと気づかされました。


夜は、今回の仲介をしてくれた、京都在住のビジネス仲間の
おススメの「おばんざい」のお店で、紹介いただいた方と
3人で食事をしながら、引き続きいろいろな話をしました。

また、そのおばんざいは、祇園でお茶屋さんを経営していた
女将さんのお店で、女将さんからもいろいろな話を聴くコト
ができ、充実した時間となりました。

さらに、おばんざいのお店の帰り道では、思いがけずホタル
観賞も!



なお、せっかくの機会なので、時間の合間を見つけて嵯峨野
の竹林も散策してきました。



さて、京都で得た情報をどう活かしていくかは、これからの
僕のディレクション活動次第。
ぜひ、新しい世界を楽しみながら進めて行きたいと思います。



JUGEMテーマ:ビジネス


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