2013.10.03 Thursday 17:06

えっ!「会議」で強いチームづくりができる!?

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

人は変えようと思っても変えることは出来ない。

でも、本人が気づきを得ると瞬時に変わる。

人は誰もが他人に動かされたくないもの。


そこがわかればマネジメントは簡単です。

気づきが得られるようなきっかけをつくり続けることです。


気づきが得られるきっかけの種を蒔き続けることです。



そうすることで、人により凸凹はありますが、少しずつ
メンバーひとりひとりが成長し、強いチームになって行く。


強いチームは一瞬で創り上げることは出来ません。


でも時間をかけて作り上げた強いチームはとどんな困難も
乗り越えて行きます。


なお、そんな強いチームを「会議」を通して創り上げて行く

「クオリティ会議フレームワーク」


会議でテーマに対して、考え検討して行く中での

気づきを得るきっかけ

お互いの違いを知るきっかけ

共同作業を通して同じ釜の飯を食べた仲間状態


を通して、強いチームへ変貌して行きます。


フレームワークも実行することもシンプルです。

シンプルだから、どこでも導入することができます。

シンプルだから、一度、その進め方をマスターすれば自分たちで
継続して行くことが出来ます。


「クオリティ会議」の詳細についてはお問い合わせください。


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    2013.06.05 Wednesday 22:52

創業して3年目〜4年目くらいに起こる組織のひずみの修復

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

組織においてよほど致命的な状況にまで放置しない限り、コミュニケーション
のずれやボタンのかけ違いによる問題は、ちゃんと中立の立場で調整する人が
いれば回復でき、さらに、回復した時は今までにないくらいに結束が強まる。


これは紛れもない事実。何度やってもそうなります。


2週間前に依頼を受けて3時間にわたる緊急全体ミーティングをしたある店舗。
2週間後の今日のミーティング。


みんな、あの2週間前の殺伐とした雰囲気はウソだったかのような、和やかな雰囲気。
ミーティングでも笑いがあふれ、冗談を言い合える状態。

この状態になれば、次のステップとして、業務上の課題をみんなで解決する
ステップへ駒を進める。今日はそのミーティング。


どうするといいのか、それぞれみんなが意見を出し合う共同作業に入りました。
そして、それぞれがやることを決めて宿題にして次は3週間後に全体ミーティング。
これが終わった時には、強いお店に変わっている時です。


創業して3年目〜4年目くらいに起こる組織のひずみの修復。
まさに、雨降って地固まるですね。
また、この世の中に強く結束した組織が生まれようとしてます!
嬉しい!

そして、それもこの状態を何とかしたいという店長さんの強い想いがあったらこそ。
スタッフへの愛情があったからこそ。

店長さんの決意と勇気と愛情に乾杯!



JUGEMテーマ:ビジネス

    2013.04.26 Friday 14:49

企業における「人」の活性化のための具体的なアプローチ

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

僕は人や組織の活性化について人事側ではなく、マネージャーやコンサルタント
として現場の最前線で肌に感じながら15年間携わって来ました。

そして、多くの現場を見てきました。
組織の問題はいろいろあります。


でも僕はこのビジネスを通して気づいたことがひとつあるのです。

それは、どんなビジネスも、組織もつくりあげているのはひとりひとり
の「人」であるということなのです。


その時に大事なのが、ひとりひとりの心とカラダが健康であること
なのですね。


僕の専門分野はマネジメントやリーダーシップであり、自走する
組織づくりです。

でも、それらは、対象とする経営者や社員の人たちの心と体の
どちらか、さらにはその双方が健康ではない状態の時には意味を
なさないのです。



それは嫌と言うほど体験してきました。


だけど、僕はその「人のケア」については専門家じゃない。

そこで、この4月に株式会社レヴン様と業務提携を行い、第一弾として

「集中力や決断力を持続、向上させたい経営者のための
 カラダづくりと脳力アップセミナー」


を昨日開催いたしました。



今回は対象を意思決定権者の方にしましたが、大きなテーマと
しては、企業へのメディテーションの導入です。


僕は企業におけるメンタルヘルスへの取り組みは福利厚生にしても
産業カウンセラーの配置についても、それなりの効果はあるのだと
考えていますが、ただ、どうしても「待ち」のスタンスなのが弱い
のだと考えています。


その意味では、今回のセミナー内容は「待ち」ではなく、一歩踏み
込んだアプローチです。


具体的な取り組みの事例と提案です。




が、新しいことは賛否両論分かれます。

日本の企業はこういったことは取り組まないという意見もあれば
興味を持つ企業やビジネスリーダーの方もいる。


良い傾向だと思います。
僕は、みんながもろ手を上げて評価するものは、ビジネスとしては
弱いのだと思います。


そして、新しいものは1割の感度が高いイノベータ―の人たちが興味を
持つのであれば、可能性が広がります。




また、もうひとつこの活動の未来が見えているコト。


それは、昨日のセミナーの事例でもあげたのですが、アメリカでは
グーグルやアップル、ナイキ、P&Gなどが、今回のセミナーで伝えた
社員へのメディテーションを企業として取り組み、また、大手コンサル
ティング会社が自社へ取り込むとと共に、その効果とビジネスの可能性
を捉えコンサルティングメニューに加え(この辺りはさすがコンサル
ティング会社ですね(笑))ビジネスとして提供を始めている事実です。



日本は社会現象は、大体アメリカの10年遅れで顕在化し、あとを追う
ように推移して行きます。


これから、数年のうちに、日本に置いても人や組織の活性化の
ために「ひとりひとりの人の活性化」といったテーマに取り組む
ところが増えてきます。


その意味では、昨日参加頂いたのは、大手企業の教育部門の方や
企業役員の方、コンサルタントの方、士業の方の中で、やはり意識
と感度が高い方たちばかりでした。


この企業への「メディテーション」については、今回の公開セミナー
以外にも、直接の企業へのメニュー展開など、様々なアプローチで、
日本の企業が取り組みやすい形を模索しながら業務提携先の
株式会社レヴンの栗原さんと進めて行きます。




ご案内はブログやフェイスブックなどでも行っていきますが
興味ある方は、ご連絡いただければ今後のセミナーなどの
ご案内をメールで送付させていただきます。



【参加者の声】
脳だって疲れているということを改めて再認識しました。
オーバーヒートのままにしないよう、早速メディテーションして
行きたいと思います。

また、今夏に行くサンノゼの企業訪問に向けて、多くの企業で
このメディテーションを取り入れていることを知ったので、
ぜひいろいろ質問してみたいと思います。

新たな情報ありがとうございました。

ぜひ、実践編も参加したいです。
(コンサルタント 女性 S.S様)


日頃、脳にも身体にもムリ、無茶を強いて疲れを感じること
が多く、集中力の低下や持続力が弱まっていると思っていました。

呼吸の大切さと瞑想の疲れやストレスの軽減への効果の大きさ
を知ることが出来ました。

ありがとうございました。
(企業 役員 男性 H.K様)


栗原さんの話は前から聞いており、心と体のバランスやつながり
のところに共感するところが多く、色々学べるのではと思い参加
しました。

セミナーで脳が疲れるということがよくわかりました。
現代では、自分のケアを自分でしっかりやることが必要と痛感しました。

あっという間の90分で、体験もあり、ちょっとした気づきが多く
えられました。

(大手IT企業 教育部門マネージャー 男性 A.T様)





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