2013.01.06 Sunday 17:36

ミッションとビジョン

こんにちは!
プロジェクトディレクターのかりやコージです。

このサービスは株式会社ビーコネクトによるサービスです。

よって、ミッションは株式会社ビーコネクトと同一ものとなります。
そして、このサービスで目指すビジョンは次のものとなります。


■ミッション
ひとりひとりがそれぞれの強みで貢献し、つながり、相互支援
しあえる社会にするために・・
ひとりのメンバー、ひとりのリーダー、そしてひとつの組織から。

ひとつひとつに向き合い、一緒に歩み、変化して行くための
きっかけを、あきらめずにつくりつづける。



■ビジョン
価値観の多様化、思考の個別化、得意分野の詳細化、専門化の
の流れを止めることは出来ない。

それであれば、この流れの中に置いて、どのように成果をだして
行くのか?

今の時代に置いて、ひとりひとりの強み、価値を認め、活用し
成果に結び付けて行く組織のデザインと運営。

年齢や性別、役職と言った属性ではなく、変化が早い今の時代に
おいて「何が出来るのか?」「何が最も得意なのか?」で考えた
チームづくり。


そして、ひとりひとりが、自分の既に持っている強み、価値で
貢献するからこそ、やりがいが生まれ、ひとりひとりが光輝き
組織の中での、ちょっとした身近な憧れになれる。

そんな組織が、ビジネス環境がいっぱいの社会の実現を目指して
いきます。



    2012.06.01 Friday 19:51

「楽しむ姿を見せる」というコト

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。


僕がビジネスタイムを楽しもう!と決めたのは10年前です。

そして、「決めて」しまうと迷わなくなる。

なぜなら「決めて」しまっているので、あとは「どうしたらいいか?」
の方法論を模索するだけになるからです。



ただ、当初はそれでも、それを隠しながらやっていた。

特に当時は会社員の中ではどうも「仕事を楽しむ」というのは
異端だったから。

仕事は大変なもの、辛いもの、楽しむなんて理想論

というような風潮が色濃くあった。


でも、そのスタイルを通していると、不思議とまわりの人たち
も仕事を楽しむようになってくる。

いつの間にか僕のプロジェクトは、まわりから「楽しそう!」
と言われるようになっていました。


そして、独立してからは、気兼ねなく、カラダ全体で楽しむ
ことを打ち出せるようになりました。

また、独立してみると、決してこのスタイルが特殊なものでは
なく(とはいってもまだ少ないのですけどね!)他にも同じ
ように楽しんでいる人たちがいるコトもわかり、まさに

「類は友を呼ぶ」

でそうした人たちとのつながりが増えて行った。



昨年から本格的にフェイスブックを使うようになって嬉しいのが
日々の中で、そうした友達のビジネスを楽しむ様子を見るコトが
出来るようになったコト。


みんなそれぞれがビジネスを楽しんでいる。


大人になったら大半の時間はビジネスタイム。
その時間を楽しく過ごせたらすばらしい。

そしてビジネスタイムを楽しく過ごしている人は、子どもたちに
もその姿や想いが伝わる。

大人が楽しんでいれば、そんな大人になりたいと思う。
そのために勉強もしようと思う、いろいろなコトを学ぼうと思う。

でも逆であれば、大人になりたくないと思う。勉強したらそんな
大人になってしまうんだと思ったら勉強もしたくなくなる。

学校での教育や家で子どもに「諭したり」「教える」よりも
大人が楽しんでいる姿を見せていくコトって、実はスゴク大切
なのだと思います。


会社での上司や部下の関係も同じ。
プロジェクトチームも同じ。



この話をすると、

「とはいっても・・」
「それは独立しているから出来ることだ」


などと言われることも多い。


でも、冒頭で話した通り、僕は最初は会社員時代から始めた。

確かにちょっと変な目で見られるけど、でも恥ずべきことを
しているわけじゃない。

そして「決める」ことで、迷わずに動けるようになる。


迷わずに動いていると、まわりに伝播していく。



もちろん、確かに今はまだ特殊なスタイルなのだというコトも
わかっています。

でも、「楽しむ」スタイルがもたらす世界を見せて行ければ
興味を持ってくれる人、試してみようと思う人も増えるのだと
思う。

そう信じている。


だからこそ、これからもまずは僕自ら「楽しむ」姿を見せ続けて
行きたいと思います。



JUGEMテーマ:ビジネス


    2012.05.01 Tuesday 16:52

【餅は餅屋連携術】専門力で連携する時代

こんにちは!
プロジェクトディレクターの苅谷浩司です。

高度成長期の時代は画一性が求められました。

その後、個性や専門性が求められる時代になりました。

そして、今は、磨かれてきた個性や専門性単独ではなく
さらに連携してチームでビジネスをする時代になりました。

また、フリーランス(フリーエージェント)という
「働き方」も定着して来ました。

変化が早い時代においては、時には「枠」に収まっている企業
よりも自由な発想、柔軟な対応が出来るフリーランス(フリー
エージェント)の力が必要とされるケースも増えてきました。

一方で、ビジネスの現場は、さまざまな専門性の複合により
成り立っている。

その結果、今は

・シェアオフィス
・CoWorking(コワーキング)スペース


などの動きにも見られるように「個」の知識、専門性の融合や
連携が必要とされるようになりました。


でも「場」を共有するだけでは、融合や連携はうまく行かない。
一時的にはまとまっても

・継続してチームとしての力を向上し成果をだしていく

ためには、それなりの「コツ」が必要になってきます。


最初は「想い」で動きだし、チームを創る。
でも、それだけでは3ヶ月も立つといろいろな課題が起こり
不協和音が起こり始めます。


ひとは「所属の欲求」「自分の力による貢献の欲求」をもって
います。
これをプロジェクトチームの中で満たしていくコトが出来れば
メンバーは自分が持てる力を最大限発揮し、またチームとして
の一体感も出てくるのです。


ただ、そのためには、チームとしてまとめるリーダーとしての
「心構え」や「在り方」がないと、どんなスキルやテクニック
を使ってもチームがまとまることはありません。
また、キーになるのは「共通の価値観」「目指すゴールへの共感」です。
これがあるコトでメンバー同士が「ココロ」でつながる。



このブログでは、そんな「餅は餅屋」をキーコンセプトとした
各分野の専門力をもったフリーランス(フリーエージェント)
たちと連携した今の時代のプロジェクト運営の姿を見せると
ともに、プロジェクト運営の秘訣についてお伝えして行きます。


なお、プロジェクトチームの運営(ディレクション)は学問
ではないから正解というものは存在しません。

そして、今この瞬間も、状況は刻々と変化しています。
その変化の波を捉えつつ、プロジェクトチームの運営の現場
に立ち続け、その時々の時代や社会状況にあった運営を模索
しながら進めています。


ここから発信する情報や姿が、これからの時代の専門力の
経済的、社会的貢献の一助になれば嬉しく思います。




JUGEMテーマ:ビジネス

| 1/1PAGES |